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在宅勤務制度を全社員対象に 昭和シェル

昭和シェル石油は19日、6月より在宅勤務制度を約720人の全社員に展開したと公表した。

かつては子育てや介護の必要が生じている社員のみの限定だったけど、
誰もが利用可能になるようにした。
仕事に傾注できる環境を自宅に整えるということが条件で、利用は週1度までとする。
多彩な仕事の仕方を許容することにより、優秀な人材の獲得等につなげる。

昭シェルは2008年より育児や介護を理由にした在宅勤務制度を導入してきた。
更に、18年1月から5月まで、利用を問わない在宅勤務制度を試験導入。
公募で1割以上の社員が参加し、生産性が高まったと判断して、
新制度を選択することを決めた。
既に、管理職を含め全体の約2割の社員が制度を利用することを望んでいるという。

2018-06-20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WHOが新疾病に認定 生活に支障、スマホ普及で依存広がる「ゲーム障害」

世界保健機関(WHO)は18日、オンラインゲームやテレビゲームのし過ぎで
生活スタイルがきつくなる「ゲーム障害」を新しい病気として認定、依存症の
一種として「国際疾病分類」の最新版に加えたと公表した。


スマートフォンやタブレット端末の一般化に伴い、ゲーム依存が広がり、
日本など世界各国で問題化しているということがバックグラウンドとしてある。 

WHO当局者は「おおよそゲームをしている人の2〜3%がゲーム障害と思われる」と指摘。
従来正式な病名はなかったが、国際的な標準となる病気の分類に嵌め込むことで
「各国で診断例が集積されて研究が進み、治療法確立への寄与を期待する」と強調した。 

ゲーム障害は、ゲームをやりたい衝動が鎮められ無くなり、
日常生活よりゲームを優先し、健康を損なうなど障壁になっても
続けてしまう特徴があると定義された。

2018-06-20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アマゾン、最新の物流拠点を大阪に ロボットが仕分け 

アマゾンジャパン(東京・目黒)は最新式のインターネット通販の物流拠点を9月から
大阪府茨木市で機能させると表明した。

商品の保管から仕分け作業などをロボットが務める。書物やCD・DVDといった商品を扱い、
ロボットを活用した物流拠点は2016年に稼働した川崎市に続いて日本国内で2カ所目である。 

採択するロボットは商品を保管した棚の下に潜入、
配送する商品を従業員に運送する「走る商品棚」のように稼働する。

商品が保管される棚の位置をシステムで制御するため、注文が入る度に棚が移り変わる。
従業員はフィールドにとどまりながら、出荷する商品を棚から取り出せる。 

新たな物流施設は延べ床面積が約6万4千平方メートルと、
川崎の拠点の約4万平方メートルに比べて5割ほど大きい。

ロボットの稼働数や扱う商品数は非公表になっている。
国内で機能するアマゾンの物流施設数は16カ所となる。 


2018-06-20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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